VB6のソフトを動作させるのに必要なランタイム(Window7の場合)

仕事でかなり昔にVB6で開発されたプログラムをインストールしたり改修したりすることがあります。どのランタイムのソフトを入れれば良いか毎回迷ってます。

Window7の環境では、以下の2つのランタイムソフトを入れると、私が利用しているVB6のプログラムが動作するようになります。これで動作しない場合にエラーメッセージに表示されるdllやocxなどを個別インストールしています。

スポンサーリンク

インストールするべきランタイムソフト

VB 6.0J(SP6)ランタイムファイル群と10個のActiveX
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se063979.html

Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムファイル
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se342080.html

それでもソフト起動時にエラーが出る場合は

エラーで表示されるocxやdllをVB6のCDから探し出すか、ネットから探して、個別にocxなどをインストールします。ocxなどは海外のホームページからダウンロードする事になると思いますが、ダウンロードする場所が分かりづらかったり、ダウウンロードしたファイルがウイルスに感染している場合があるので注意して下さい。必ずウイルスチェックをしてからインストールするようにして下さい。

インストール方法

・64 ビット版: %systemroot%\System32\regsvr32.exe 登録したいファイル名
・32 ビット版: %systemroot%\SysWoW64\regsvr32.exe 登録したいファイル名

アンインストール方法

・64 ビット版: %systemroot%\System32\regsvr32.exe /u 削除したいファイル名
・32 ビット版: %systemroot%\SysWoW64\regsvr32.exe /u 削除したいファイル名

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。