VBA FileSystemObjectの参照方法

VBAでマクロを作成している時に、「FileSystemObject」を利用するとファイルやディレクトリ操作を結構簡単に利用できるようになります。

利用するには2種類の方法があるので、その方法を紹介します。
詳しいFileSystemObjectのプロパティやメソッドの使い方は以下サイトが参考になります。

スクリプト ラインタイム リファレンス
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc409800.aspx

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1.直接ソースコードに書く

Dim fso As Object
Set fso = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)

2.参照設定で設定する。

  1. VBEのメニューの「ツール」を選択して、「参照設定」をクリックします。
  2. 「[Microsoft Scripting Runtime」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
  3. これで「FileSystemObject」が利用できるようになります。

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