javascript 数値チェック

よく使う数値チェックの関数です。
実行式と実行結果でtrueとfalseのどちらを返すのかを表でまとめています。
たまにこの値をはtrueかfalseどっちを返すんだったっけって、調べ直すことあるので自分用にまとめています。

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isNaN(“入力値”)

数値の時はfalseを返して、それ以外の時にtureを返します。
指数の時はfalseを返すが、四則演算などを入れるとtureを返します。

実行式結果
isNaN(“12345”)false
isNaN(“12e45”)false
isNaN(“12*45”)true
isNaN(“12+45”)ture
isNan(“aaaa”)true
isNaN(“ああああ”)ture

isFinit(“入力値”)

数値の時はtrueを返して、それ以外の時にfalseを返す

実行式結果
isFinit(“12345”)true
isFinit(“12e45”)true
isFinit(“12*45”)false
isFinit(“12+45”)false
isFinit(“aaaa”)false
isFinit(“ああああ”)false

typeof(入力値) == “number”

typeof(入力値)で入力値の型名を返します。
ダブルコーテーションで囲んであるのはすべて文字列(string)として扱われる。
上で紹介している、isNaNやisFiniteは入力値がダブルコーテーションで囲まれていても数値が入っていれば数値として判定される。

実行式結果typeof(“入力値”)の結果
typeof(“12345”) == “number”falsestring
typeof(“12e45”) == “number”falsestring
typeof(12345) == “number”truenumber
typeof(12e45) == “number”turenumber
typeof(12*45) == “number”turenumber
typeof(12+45) == “number”turenumber
typeof(“aaaaa”) == “number”falsestring
typeof(aaaaa) == “number”falseundefined
typeof(“ああああ”) == “number”falsestring
typeof(ああああ) == “number”falseundefined

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