Excel VBA セルに書いてある内容をテキストファイルへ書き出す

A列のデータをテキストファイルへ書き出すマクロです。

サンプルコード

主な処理内容

  1. 書き込むテキストファイルを開きます。(14行目)
  2. A列(1列目)のデータが入力されている最終行を取得します。(18行目)
  3. A列のデータを1行ずつテキストファイルへ書き込みます。(20行目)
  4. 書き込んでいるテキストファイルを閉じます。(24行目)
  5. 25行目以降で終了処理を行ってます。

関数とかプロパティのメモ

ThisWorkbook.Path:エクセルファイルのフォルダパスを取得

SpecialCells(xlCellTypeLastCell):エクセルの最終セルの位置を取得。
SpecialCells(xlCellTypeLastCell).row:最終行数取得
SpecialCells(xlCellTypeLastCell).Column:最終列数取得

注意事項

このコードを動作させるにはツール→参照設定で「Miccrosoft Scripting Runtime」にチェックを入れてください。

VBA参照設定

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